もし、現職からの転身を決断したなら、あくまで会社には…

仮に、とらばーゆの決意したのなら、徹底的に周囲の人間には…

もしあなたが、転職の決断したなら、まったく周りには内密にそれを告げずに首尾よく活動を進めていき、現職期間中には、徹底して同僚に悟られないよう通常通りに振舞うのがたいへん正解です。転職先が決まっていない間、その点を心にとめておけば、いい転職先が簡単に見つからなくても、転職の予定を引き伸ばしながら、現職をそれまで通りに続けることも何ら問題がありません。でも迂闊にも「転職するつもりでいる」と口を滑らせると、会社は、それを受けた応対をし始めます。そして会社内で「辞めるつもりです」と口にしたら、会社内では「あの人はもうじき転職する」と広まります。そのような状況になってから、転職する気持ちが薄れ、「やっぱり仕事は辞めないことにしました」と心境が変わっても、周囲の人たちには、「一度は仕事を辞めようとした人」とあなたを見て、在籍中ずっと、肩身の狭い思いををするでしょう。

派遣会社を介して仕事をする人が過去の規制緩和以降、増える傾向にあります。

派遣会社に会員登録して働く人が近時は増える傾向にあります。派遣社員として働く場合は、派遣先の企業から支払われる一時間あたりの報酬がいくらで、その中でどれだけが自分の報酬になるのかを面接の際に確認しておいた方が無難でしょう。派遣業は、人手を欲する会社に人材を派遣し、その見返りに、手数料を天引きするシステムになっていますが、実際に派遣される労働者の取り分が不明確になっている場合がかなりあります。5割以上の額を還元しているのであれば、比較的よいのですが、中には開示すらしない派遣業者も多く、ひどいものだと8割も自身の懐に入れ、2割しか労働者に還元しない場合もかなりあります。なお、面接のときに答えてもらえないような会社は、なにかと不都合な点を隠そうとする特徴があるので、できることなら別の派遣会社のもとで登録すべきです。