20代前半に転職を2回経験し、現在は資格をゲットする…

20代前半で転職を2回した為、そして現在、複数の資格をとるため…

私は20代までに転職2回で、そして現在、資格を取るべく「派遣社員」で勤務しています。フルタイムの勤務ではないので毎月の収入は安くなりました。前よりも心と時間に大きな余裕が生まれました。思い返すと、もっと学生の頃に資格を取り、就職できたら良かったのに、と多少の後悔はあります。実際、そういった成功例を間近に見てしまうととても羨ましいと思ってしまいます。昔の私は、成功している人と自分との違いに気分が落ち込むことが多かったのですが、今は結婚をキッカケに過去と比べ生活そのものが大きく変化し、やりたい仕事や稼ぐべき給料も変わり、しあわせな生活を送れるようになりました。

就職活動において、年収はとても大事なポイントです。

就職活動において、カギになるのは年収です。面接の際、ほとんどのケースで現在の年収と転職後の希望年収について聞かれます。このとき年収を現実にもらっている額よりも大きく申告し、多額の年収を獲得しようと試みても、無駄でしょう。なぜかといえば、「源泉徴収票」が必要なため、仮に一度は信じてもらえたとしても、その証拠となる「源泉徴収票」を提出しなくてはいけないので、必ずウソがバレてしまいます。ときにはトラブルになることもあるので、現在の年収を正直に申告し、それに釣り合った希望年収額を設定するのが正解です。例をあげると、年収400万の人が転職後すぐに500万円となる見込みは通常あり得ません。たとえば、現在の年収が430万円であれば、希望年収額は、400~450万円と転職先に伝えておくのが無難です。明白なウソは、転職活動の妨げになるばかりでなく、せっかく入社したのに退職を余儀なくされるおそれもあるので注意が必要です。